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販売品

サステナブルなリサイクル素材のバッグ|販売品・ノベルティ向け

2024/01/15

廃棄繊維を原料にしたマテリアルリサイクル素材のオリジナルバッグ

 

SDGsへの理解の浸透と共に、環境配慮の視点を重視して持ち物を選ぶ生活者も増えています。

その中でもリサイクル素材のエコバッグは、簡単に取り組めるサステナビリティとして親しみやすい商品といえるでしょう。

GREEN FLAGの再生繊維フェルトシートは、縫製可能な薄型のシート材の展開によって、バッグなどの縫製アイテムへのアウトプットも可能となります。

展示会やプロモーションに向けたノベルティアイテムや、自社ブランドの新商品としてオリジナルデザインのOEMも承ります。

再生繊維フェルトボードを活用したアウトプットで、サステナビリティに向き合う姿勢を表現してみませんか。



再生繊維フェルトシートの特長



✔接着剤不使用の繊維100%

再生繊維フェルトシートは繊維製品を主原料に、接着剤を使用することなく形成された繊維100%の新しい素材です。繊維同士を絡め合わせて製造しているため、接着剤を使っていなくても強度があり一般的な布と同様に水洗いなども可能です。


✔最薄0.5mm~の展開

使用できるシーンを増やさなければ廃棄繊維の資源化は進まない。という考えの元、様々なアウトプットを実現するために、0.5㎜厚という薄型のシート材から最大20㎜厚までのラインナップを展開しています。0.5mmと1mm厚の素材は、一般的なミシンで縫製加工ができるため、布と同様の加工で縫製アイテムへの展開を叶えます。


✔サステナビリティへの姿勢が伝わる意匠性

再生繊維フェルトシートは、1枚1枚に個性のある繊維の表情が生まれます。廃棄されるはずだった繊維製品がわたしたちの生活を彩る資源として、新たな価値を与えられていることが見えるこのデザイン性は、サステナビリティへの取り組みを推進する企業やブランドの姿勢を伝える役割も果たすことができます。


再生繊維フェルトシートで作るバッグのアイデア


単一素材でアイキャッチを強調


再生繊維フェルトシートを生地として全面に使用したトートバッグのイメージです。国産デニムの端材が主原料となって生み出される独特なネイビーの風合は、フォーマル・カジュアルいずれのファッションとも相性が良く、全面に使用してもくどさを感じさせない仕上がりになります。

異素材のパーツとの組み合わせ



ヴィ―ガンレザー、オーガニックコットンなど他の環境配慮素材との組み合わせにより、他にはないオリジナリティのある製品展開もオススメです。画像のサンプルではリサイクルPVCのフェイクレザーをハンドルや底面に組み合わせています。



製品のパーツとして使用


再生繊維フェルトシートの意匠性を活かし、アイテムのアクセントとしてワンポイントで素材を使用するというのも人気の活用方法です。



素材について(再生繊維フェルトボード)

●繊維廃棄物を主原料にしたサステナブルな新素材

●国産デニムの端材を使った混紡材(RDシリーズ)とコーヒー豆の輸入用麻袋を使った麻材(RHシリーズ)を展開

●厚さ0.5㎜から最大20㎜まで製造可能

●フェルトコースターの制作におすすめな厚み:1mm厚・5mm厚








GREEN FLAGでは、再生繊維フェルトを材料として販売するだけでなく、お客様がご希望するアウトプット(製品化)までワンストップでお引き受けいたします。

サステナブルな新商品の開発を検討したいお客様、展示会やイベント時に配布するエコ素材のオリジナルノベルティをご検討をされているお客様など、お気軽にお問合せください。



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